日本

天文館むじゃきで本場白くまくんを食す!

コンビニやスーパーでアイス売り場を覗けば必ず売っている白くまくん、鹿児島県の銘菓である事はご存知の方も多いかと思います。

今回は鹿児島の知人に話を聞いて以来、食べてみたかった本場の白くまくんをいただいてきました!

 

天文館むじゃきへ

白くまくんを食べに向かったのは、天文館通りの一画にある白くまくん発祥の店"天文館むじゃき"です。

むじゃきの店頭は白熊づくし!これでもか!というくらい白熊です。これはお店を間違えようが無いですね笑

むじゃきはなんと4階建て!建屋内には複数の白熊の名を冠するお店が入っています。そしてテイクアウトもできるそうな・・・

流石に愛知県までは持たないよね・・・笑

 

今回はお目当てのかき氷しか食べませんので、1階にある軽食喫茶店「白熊菓琲」へ入店です。

白熊菓琲の座席へ案内され、周囲を見渡してみると、皆さんやはりしろくまくんを食べています。

そして時間も時間だからでしょうか?意外なことに男性が多く感じます。お隣さんもスーツを着た男性一人のお客さんでした。

男一人でかき氷を食べに行くと浮いてしまうのではないか?なんて思っていましたが思い過ごしですね笑

かき氷のメニューは、看板メニューである「白熊」以外にも色々ありました。しかも厄介な事にどれも美味しそう。

これでは迷ってしまう!何も考えずに定番の白熊を注文です!

知人には「コンビニのしろくまくんと本番のしろくまくんを比べちゃいかんよ!」と言われていたので、一体どんなに凄いかき氷が来るのか、ワクワクです!

 

 

やってきました白熊!これが本家か・・・意外とデカイ・・・

 

コメダのかき氷よりデカイ・・・

このときは気づけませんでしたが、どうやら白熊を上から見ると、サクランボなどが白熊の顔になっているようです。

まさしく「むじゃき」ですね笑

そして720円と意外と安い・・・

かき氷には練乳シロップがタップリかかり、メロンやミカンがこれでもか!と言うくらいに刺さっています。

 

それではいただきます!

 

かき氷はきめが細かく、口の中で溶けていき大変に美味!

ただ・・・量が多いので途中からはかき氷が溶ける時間とキンキンに冷えた体との勝負になり、お冷やの代わりにお湯が欲しくなります!笑

 

以上、本場しろくまくんアイスでした!

 

店舗情報

住所:〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町5−8

営業時間:10:00~22:00(LO21:30)

休業日:年中無休

公式サイト:http://mujyaki.co.jp/

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-日本
-

Copyright© ひとり旅のセカイ , 2020 All Rights Reserved.