シンガポール

マクリッチ貯水池公園でトレイルとツリートップウォークを歩いてきました!inシンガポール

シンガポールの自然保護区「マックリッチ貯水池公園」

貯水池と熱帯雨林が公園として整備されておりハイキングや観光吊り橋を無料で楽しむことができます。

日本では知名度が低い場所で私もグーグルマップを何となく眺めている時に見つけました。
海外ではそこそこ有名なようで園内は中華系シンガポール人と旅行中の外国人で溢れかえっています。

 

マクリッチ貯水池公園への行き方

アクセスはMRT駅「MaryMount」から歩いて10分ほどです。

 

マクリッチ貯水池公園へ

お目当てはツリートップウォークでしたのでハイキングコース(マクリッチトレイル)は歩かずに
ツリートップウォークまでoBIKE(レンタル自転車)で行くつもりでした。

しかし駅に置いてあるoBIKEは全て故障・゚・(ノ∀`;)・゚・
4kmほどのハイキングコース(マクリッチトレイル)を歩いて向かうことにします。

マクリッチトレイルを歩く場合は、荒れた道を長時間歩くことになるため
ハイキング用の服装と十分な飲用水を用意したほうがいいです。

マクリッチトレイルまではMRT駅から少し歩きます。

車道のの途中から公園の遊歩道に入ります。

右へ曲がると公園っぽい道が。

!?

サルが10匹ほど人間の間近で戯れていました。人間慣れしてるんですね。目が合っちゃうと怖いのでそそくさと退散!

マクリッチ貯水池です。コンクリートと高いフェンスで囲まれた汚い貯水池を想像していたのですが・・・

さすがシンガポール、美しい・・・(ノω`)

 

マクリッチトレイルでツリートップウォークへ!

ハイキングコースの注意書き、自然公園なのでモラルを守るようにと書かれております。

さあここから5kmのハイキング、がんばるぞ~!

トイレ付き休憩所までの3.5kmはひたすら写真のような土道が続きます。

ジョギングをしている地元の方と多くすれ違いました。中には上半身マッパで走っているオジサンも。
なんだか中国の映画に出てきそう!(( ´∀`))

歩いているのはシンガポール人か西洋人で日本人とは一切すれ違いませんでした。

余談ですが、自然保護区内には日本の統治時代に建てられた照南神社という神社があるそうです。
現在は自然保護のため立ち入り禁止。誰も立ち入ることのできない日本の神社がこの付近にあると考えると・・・胸が熱くなりますね!

 

途中休憩所なんかもあります。スコールのときに大活躍なんだろうなぁ

でも水場は無いので飲料水の持参は必須ですね!

暫くすると広い道へ出ます。人が向かう方へつられるまま歩いて行きます。

 

皆ここをくぐって通って行きます。

みんななにしてん!?

と思ったのですが、これが正しい道らしいです。

大規模な休憩所「ランガーステーション」に到着しました!!

トイレに休憩所・給水器まであります。ハイキングをするつもりが無かったので少量の水しか持っておらず喉がカラカラでした。

日本とは違って自販機がまったく置いていないんですもの!

今の私から見たらここはオアシスです!

4.5kmくらい歩き終わりました!残りはツリートップウォークまで500m、
汗びっしょりで服がぐちゃぐちゃです。服着替えたい。。。もう帰りはマクリッチトレイル歩かないぞ!!

 

ツリートップウォーク

吊り橋(ツリートップウォーク)は一方通行です。わくわくします!

こういう整備された道って歩いていても疲れませんよね!

吊り橋が見えてきました

料金所っぽいものがありますが、タダで入れます。

 

野生のサルもいい加減見慣れてきました笑

なぜか橋の上はサルが多いです。危険です。

吊り橋からの眺めです。写真だと木のせいで余り高く感じませんが結構高い位置架かっています。

吊り橋よりも高い木の上で食事を摂るサルがいました。

こんなところまで登る必要あるのかな(( ´∀`))

吊り橋の下は金網でしっかり下が見えるので安心してください!

ここまで来たのだから、もう少し奥にある展望台まで歩こうかなぁ

なんて思っていた矢先

ポツッポツッ

ザバァァァ

突然の大雨、そう、スコールです。

折り畳み傘を常備しているのは日本人特有なのでしょうかね、
傘を持っていない方が殆どでした。。

屋根付きの休憩所は人がいっぱい、
道は川と成り果て・・・・・・う~ん、帰る!!

帰りはバスで帰ることにしました。ハイキングコースを避け、最寄のバス停へ向かいます。

 

マクリッチトレイルを介さずに、ツリートップウォークの最寄バス停まで向かえば
道中は整備された木道が続きます。雨降りでぐずぐずになった道を歩かなくてするためかなり嬉しいです。

早く着替えたい一心、ひたすら歩きます!

この後、最寄のバス停からバスへ乗車したのですが、ICカードの残高が足りずに乗ることが出来ませんでした。。
3区間先にあったセブンイレブンで残高をチャージしてもらいようやくバスで帰路に。

なかなか悲惨な帰り道でした。。

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