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【2017年】絶対に迷わない!ベトナムでプリペイドSIMを利用する方法

 

ベトナムは言語に馴染みが無かったり、文化が日本と大きく違ったりと現地で何かと立ち往生してしまうかもしれません。そんな中スマートフォンが使えれば翻訳やマナーを調べたりでき、かなり便利ですよね。ベトナムのプリペイドSIMのキャリアとプランについてまとめました。少しでも旅行の参考になれば幸いです。

 

ベトナムの通信事情/キャリア

ベトナムで外国人がSIMを購入・使用するためにはパスポート(個人情報)の登録が政府によって義務付けられております。その登録をできる店舗も政府の正式認可が必要なため、街角の店舗では登録できない可能性があります。空港で購入するか、事前に日本国内で購入することを強くお勧めします。中には政府の認可を受けていない違法店(空港内にも)もあるようなので注意が必要です。

キャリア名 ネットワーク* 概要
Viettel  4G/LTE  軍営(国営)企業、立ち位置は日本で言うNTTDocomo。通信エリアはキャリア内でトップ
Vinaphone 3G  こちらも国営企業。しかし観光客向けプランは3Gのみ。遅そう!
Mobifone  4G/LTE  通信エリアは山間部で弱い
Vitnamobile  観光向けプラン無し 会社規模は小さく、値段こそ安いが通信圏も小さい。観光客向けのプランは無し。観光へはお勧めできないキャリア

*ツーリストSIMの場合

Viettelはなんと軍営!通信網はキャリアトップです。ベトナムではプリペイドSIMを安く購入できる(500円くらい)ため、どの会社を選んでも値段に大差は無いです。安心で通信網が広い国営のViettel一択です。

 

お勧めするキャリア・プラン

ViettelとMobifoneがお勧め、通信容量によってお勧めするプランが変わります。

通信量が2GB以下の場合! Viettel Touristsim

               

通信量が2GB以下の場合はViettelのTouristsimがお勧めです。Viettelは電波網が最も広く、4G回線に対応、Touristsimは値段が良心的で扱いやすいプランとなっており、公式サイトではアクティベートが必要なく、滞在日数とパスポートのみ必要と記されております。どうやら店員さんが全て代行してくれるようです。但しこのプランは空港等の主要店舗でしか取り扱っていませんので注意が必要です。

プラン(通信量) 料金 対応SIM 有効期間
1GB 10万VND(約480円) mini・micro・nano 5日
2GB 20万VND(約960円) 10日
3GB 30万VND(約1450円) 15日
5GB 50万VND(約2400円) 25日

どのプランも国内/国際電話は可能ですが、SMSは使用できません。

2017/8/26 公式サイトより
viettel公式サイト

 

通信量が2GBを超える場合! Mobifone Happy Tourist

滞在中に2GB以上の通信を行う場合はMobifoneのプランがお勧めです。

 

プラン(通信量) 料金 対応SIM 有効期間
6GB 20万VND(約960円) mini・micro・nano 60日

2017/08/26公式サイトより

mobifone公式サイト

 

 

国内で準備するモノ(購入に必要なモノ)

 

使用する端末(スマートフォン)

やはり利用するのであれば、普段使い慣れた端末が一番かと思います。LINEやゲーム等のアプリも、普段使いのまま使用することが出来ます。お店に行く前に言語を切り替えて置きましょう。

 

パスポート

プリペイドSIMをベトナムで購入するためには、パスポートの提示・登録が義務付けられています。

 

現地の現金

購入のための資金です。

 

SIMカード交換ピン

これが無いと帰国した際に日本で端末を使用できません。意外と忘れがち!注意点として、交換ピンは先端が尖った金属であるため、飛行機には持ち込まない方が良いかもしれません。

 

SIMカードを保管するケース・ZIPロック等

日本国内で使用していたSIMカード、無くすと悲惨です。かなり小さい物ですので無くさないように事前に対策を打っておきましょう。

 

 

最後に

町中や空港の売店で販売しているSIMは法的にアウトな物かもしれません。滞在中にネットワークから遮断されても文句を言えません。アクティベートの手間も省ける、空港内の正規販売店で購入しましょう。

2017/8/26更新

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