ドライブとツーリングのお話

原付スーパーカブで四国一周 2日目① 室戸→高知市内

昨日は午後7時に寝たこともあり、2日目の起床は6時になりました。さあ2日目の始まりです!

昨日までのブログ
1日目 鳴門→室戸岬夕陽ケ丘キャンプ場

今日は岩崎弥太郎の生家を観光し、2日目の宿泊地、高知市内のホテルまで移動をします。流石に初めてのキャンプでしたので初日からの連泊は避けました。

室戸岬⇒安芸(あき)市内へ

室戸スカイライン

キャンプの撤営を済ませ、本日は8時に高知へ向け出発、室戸スカイラインを室戸岬の反対方向へ進みます。

普段車で運転しているときには余り意識をしていなかったのですが道路に落ち葉が散らばっており滑ってしまいそうで怖かったです。スカイラインって生活道路じゃないですから余り整備されないんでしょうね。

 

国道55号線

室戸スカイラインを抜け、再び昨日走った55号線に合流します。

55号線はバイパスですので室戸⇔高知市内間の交通量はそれなりに多いです。そのため原付では少し走りづらいかも。ということで寄り道や休憩ばかり取ってしまいます_(:3」∠)_

幸いなことに55号線はずっと海岸沿い道路。どこで立ち止まっても絶景です!

まったり走りたいのでバイパス沿いの旧道を探しながら走行。旧道には家屋が立ち並んでいるのですが廃屋も多く時代に置き残されたノスタルジックな光景を見ることが出来ます。

 

建物にが密集しているとカブのバイク音が響きます。それは早朝に自宅の庭から聞こえてくる音・・・今までカブの存在を知りませんでしたがカブのエンジン音って郵便局・新聞配達を彷彿させますね。

旧道を哀愁に浸りながら走っていると横から原付が飛び出してきました。若い運転手。まだ自転車感覚で運転しているのかな?

とっさにハンドルを切ったため衝突は間逃れたもののバランスを崩し転びそうになりました。レンタルで任意保険に入っていないので小さい事故でも冷や汗物です泣

また暫く旧道とバイパスを交互に進んで行くと海岸沿いへ下りる道路がありました。廃墟っぽい建物が岩の内をくり抜いて?建っています。結構大掛かりな施設、景色も断崖絶壁に囲まれステキなのですが飲食店にしては立地が致命的ですね・・・笑

線路と並走して堤防を原付で走ります。車も無く直線でお遍路さんが歩いているくらい、とても走りやすい!

しかし堤防なので途中で行き止まり、お遍路さんと一緒に来た道を引き返す羽目になりました・・・

 

安芸市内

安芸市には色々な歴史的建築物が残っているのですね、岩崎弥太郎の生家へ向かう途中に武家屋敷がありましたのでついでに寄っていきます。

野良時計の手前に観光用の無料駐車場がありましたので拝借。私以外にも老夫婦が観光に来ていました。

野良時計

札幌市時計台を初めとした日本に現存する機械式時計台の指折りに入る貴重な時計です。

この時計台は当時の地主さんによって手作りされた時計です。農業に従事する人たちが時間を把握できるようにと便宜を図って設置されました。

現在は時計台を整備出来る方がおらず、残念ながら停止しています。

武家屋敷

野良時計から歩いて5分ほど住宅街の中を歩きます。武家屋敷に近づくに連れ石垣や垣根が見えてきました。

 

入場は無料で管理人も無し、貴重なお屋敷なのにこんな管理で大丈夫なのか!?笑

勝手にお邪魔します~

電子レンジにコンセントってハイテクだなこの武家屋敷

武家屋敷は小便器もとってもおしゃれ、どこか有名所の焼き物でしょうか?

大便器、下から逆光がっ!!

汚物はお庭から直接取り出せるようです。昔はそのまま肥料にしてたんですかね~?

 

岩崎弥太郎の生家

お目当ての岩崎弥太郎の生家です。野良時計・武家屋敷からは少々離れているため原付に乗って移動です。

こちらも無料駐車場があります。威圧感と大物感がすごい岩崎弥太郎先生の立像がお出迎え。

佇まいはどこにでもありそうな古民家。

 

庭には弥太郎が幼少期に並べたといわれる巨石が、ちょっと分かり辛いですが日本列島を形どって配置されています。日本は我が庭にありなんて、1世代で財閥を作っちゃうだけのことはありますね笑

 

生家の蔵にはお馴染みの三菱紋がありました。後で付けたのですかね?

生家内には祠もありました。

因みに岩崎弥太郎は商売の資金源をインサイダー取引で借金をして手に入れたそうです。当時は合法だから問題は無いそうです。それなりの覚悟と度胸があったんですね。

安芸市は田園風景と古民家、南は海、北には山が広がりとて素敵な場所でした。次回は安芸市に宿泊して田園を眺めながら一日中ぼーっとするのもいいかな。

 

安芸市内⇒高知市内

岩崎弥太郎の生家を後にし再び高知市内へ向かって走ります。

赤野休憩所

走っているとちょっと変わった休憩所がありました。

四国には似合わないファンシーな建物。
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赤野休憩所からは終わりが見えない長い砂浜を一望できます。

高知坂本竜馬空港を眺望

四国出発地点が徳島空港でしたので、折角だしね・・・笑
55号線から少し外れたところに高知坂本竜馬空港があります。

 

滑走路の延長上、進入灯の間に道路が通っており、離着陸する飛行機を下から見上げることが出来ます。

 

ネットで飛行機の離陸時刻を調べると20分後、とても見たかったですが待つのが面倒臭かったので・・・笑

 

 

土佐タタキ道場

土佐タタキ道場。観光バス、ツーリスト、旅行者で賑わっていました。昼食をここで済ませようと思ったのですが飲食店に行列ができていたため断念。市内でもかつお食べられるよね・・・

 

タタキ道場の駐車場にカブを駐輪していたのですが、戻ってきたときにカブが10mほど移動されていました。盗難防止のハンドルロックをしていたため押して動かすことは出来ないはずです。お店の人が持ち上げて運んだのかな・・・・・・?さすが道場だけはありますね笑

 

高知市内

路面電車を見ると興奮してしまうのは私だけでしょうか?土佐電が走ってる!ついに高知に着きましたぞおお!

高知駅前通りです。意外と都会ですね!電灯、電柱、信号、案内板で道路上がえらいことになっています笑

ホテル ファーストワン

本日の宿、「ホテルファーストワン」に到着です。駅前にして大浴場・露天風呂・サウナ付きの朝食付きで3800円という驚き価格。値段からしてどれだけボロボロなんだろうと思っていたのですが、ベッド下を除いて清掃が行き届いてとても清潔でした。

バイクの駐輪は有料とのことでしたが、お店の方のご好意で原付なら、とお店の裏側へ停めさせて頂きました。

お風呂の写真です。思っていた以上に広い!

因みにホテルのモーニングはバイキングでした。うまし。

市内観光へ続きます

これから高知市内を観光していきます。次の記事でまとめましたのでよろしければ読んでやってください。

原付スーパーカブで四国一周 2日目② 高知市内観光

 

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