ニュージーランド

オークランド弾丸ひとり旅行記3日目後編 民泊へ挑戦

ドメインを降り、荷物を受け取って宿へ向かう前にスーパーで買い物をしていきましょう。

1日目 まさかの成田観光!?
3日目前編 ようやく始まるオークランド観光!

お土産を買いにスーパーへ

青空が綺麗!逆光になってしまいましたが、オークランドドメインへは徒歩で行って正解でした。短い距離で様々な景観を楽しむことができました。

意外と博物館が見ごたえあって16時を周ってしまいました。16時45分までに荷物を引き取りにフェリーターミナルへ行かなければならないので急いで戻ります。

グーグルマップがあれば迷う気がしない!階段の路地があったり、大学の中を抜ける道があったり、観光バスに乗らずに歩くのも楽しいです。

荷物を預けた場所へ向かう道中にスーパー「カウントダウン」がありますので寄っていきます。ニュージーランドでは結構ポピュラーなチェーンのスーパーみたいです。ここでは今日の晩御飯と明日の朝御飯、昼御飯、そしてお土産を買って行きます。

オーストラリアもそうですが、こちらの国の方は良くビスケットを食べます。そのためビスケットの種類が豊富で安く手に入れることができます。日本には無いような味のものもあるのでぜひお土産に物色してみてください!

あ、あとベジマイトも・・・

おススメなお土産一覧をまとめてみましたよ!

オークランド市内】ばら撒き用土産はスーパーが安い!お勧めスーパーをご紹介

お土産を買っていたら時間がだいぶ経ってしまいました。45分まであと5分!急いでフェリーターミナルへ向かいましたが5分の遅刻。インフォメーションセンターはすでにシャッターが降りておりました。口頭では17時までにと言われてたため、少しのんびりしすぎました。

店は閉まっておりましたが、店脇の扉をノックすると中からオジさんが、無事スーツケースを引き取ることができました。余裕を持って引き取りに来ないとですね。ご迷惑をおかけしました。

 

ダウンタウンから宿泊先へ移動

ここからはドタバタで写真を撮れませんでした。

本日宿泊する宿が郊外にあるためバスに乗る必要があったため、あらかじめバス停の位置を印刷してきたのですが

「地図見るとここなのに・・・」

地図で示された場所が工事中です。

しぶしぶ町中にある案内標識で探すのですが、これがまた大雑把・・・笑 矢印が大きすぎてどこを挿しているか分かりません・・・

彷徨うこと20分。なんとか目的のバスに乗ることができました。しかし盲点です。郊外へ向かうバスは路線バス、スーツケースを置く場所がありません。

あたふたしていると、おじいさんがここに置きなよと、タイヤハウスの上にある僅かなスペースを教えてくれました。置いたは良いが、降りるときに手摺りに引っかかり、またあたふたしてしまい、隣りのお姉さんに笑われてしまいました。恥ずかし恥ずかし笑

帰りは電車使おっと・・・バスを降り、本日の宿泊地へ向かいます。

この正面のお家が本日の宿泊先、そう、生まれて初めて民泊をしました。

入ろうと思ったのですが、入り口が分からず周囲をウロウロ、どうやら玄関は裏の路地から入るようです。インターフォンもなく、門が閉まっており入るのになかなか勇気が要りました。

ノックしてお家にお邪魔ます。優しいおば様が出迎えてくれました。2

こちらが貸していただいたお部屋です。学生時代にオーストラリアでホームステイをしたのですが、その頃を思い出します。

民泊は初めてなのでどうして良いか分からず、でも部屋に籠っているのもつまらないので、グーグル翻訳を使ってダイニングでおばさんと会話に花を咲かせます。

ニュースを見ながらニュージーランドでは税金の問題で華僑との対立がある事、以前来た韓国人の宿泊客は気味が悪かったなどなど・・・

因みにキッチンなどは自由に使わせていただきました。

朝になるとオーシャンビュー、ロケーションは完璧ですね!

目前の遊歩道を散策したかったのですが、一泊二日の私には時間がありません泣

この宿の方はとても親切でした。英語がしゃべれない私を快く受け入れてくれ、前日の航空機の遅れによるキャンセル料も不要で良いと、それだけでなく晩御飯を料金を払ってもいないのに作ってくださいました。グーグル翻訳を使って雑談したり、今旅行で一番の、とても良い思い出になりました。

チェックアウトの際には「あなたに会えて良かった、また泊まりにおいで」と握手までしてくれました。今度はちゃんと英語覚えてきますね。。。

 

さて次は最終日の前編です。たった1泊2日のオークランド旅行ですので、巻き巻きで観光しなくてはなりません!笑

4日目前編 ワイケヘ島でレンタサイクリング

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-ニュージーランド
-

Copyright© ひとり旅のセカイ , 2020 All Rights Reserved.