搭乗記

キャセイパシフィック CX531 名古屋⇒台北 搭乗記

11月の中頃、人生で二度目の台湾旅行に行ってまいりました!

今回はキャセイパシフィック航空のエコノミークラスへの搭乗です。キャセイの利用は今回が初めてですが、果たして同じワンワールドアライアンスのJALと比べ、サービスや乗り心地はどうなのでしょうか?実際に搭乗してきましたので、搭乗記としてまとめました。

 

名古屋 中部空港⇒台湾桃園空港路線について

名古屋⇒台湾路線は2018年現在、5社によって運行されており、セントレアの中でも競合性の高い人気路線となっています。来年には更にエバー航空も加わります。

キャセイパシフィックでの台湾路線の運行は1日1本。台北に到着した飛行機は、そのまま香港へ向かい、1日で中部⇔台北⇔香港を一筆書きする路線です。

名古屋⇔台北はさておき、台北⇔香港は需要のある航路なので、他の航空会社の座席が横6席なのに対し、キャセイでは横8席と、長距離路線向けの大きな機材(A330-300)を使用しています。

運航時刻は以下の通り、

中部国際空港(名古屋)発 台湾桃園国際空港(台北)着
16:40 19:10

遅めの出発です。会社を半日で上がって搭乗できますね。

 

 

キャセイパシフィック CX531便 名古屋⇒台湾桃園 搭乗記

今回はセントレアを観光したりラウンジでまったりしたかったので、フライトの3時間前にチェックインです。早めに来たはずが、チェックインカウンターには中国語圏の方で大行列ができています。

きっとみんなもセントレアを満喫したいんです。決して名古屋がつまらなかったワケでは無いよね!

「はードキドキする!」

まだセントレアなのにも関わらず、既にスタッフが英語で話しかけてきます。

「ニホンゴデオネガイシマス!」

今回はHISのツアーで予約したので、座席指定ができませんでした。座席が別々にならないか不安でしたが

スタッフ「窓側2列を取っておきますね。」

ありがたやありがたや!

 

本日は強風の影響で飛行機の到着が遅れ、フライト時刻が1時間延期になるそうです。これから4時間を空港内で過ごします。

まずは先月オープンしたばかりのフライトオブドリームズへ行ってみました。メインターミナルからはかなり離れていますが内部は大賑わいです!

「おおーでっかいな!」

間近で見ると飛行機はとても大きく感じますね!ざっと施設内を見回った後、出国手続きを済ませてJALのサクララウンジで残りの時間を過ごすことにしました。

先日買ったsurface proをラウンジ内で広げます。今日はこの写真を撮りたいがためにパソコンを持ってきました笑 ドヤッ!

夕暮れ時、ラウンジの目前にキャセイの機材が駐機します。どうやらこれから搭乗する機材の様です。

ラウンジ内で、まるでフォアグラの様に絶え間なく食事を摂り続け、あっという間に搭乗時間がやってきました。

写真を撮るために優先搭乗です!

こちらの機材、座席番号が非常に分かりづらいです。歩きながら悩んでいたら添乗員の方が座席まで案内してくれました。いたせりつくせり!

因みに座席番号はシート上、「H K」の文字の右側に書かれています。もちょっと分かりやすい所に書いて!笑

 

夕方出発のはずが、すっかり夜になってしまいました。今日はホテルに直行かな・・・

 

キャセイパシフィック CX531便のエコノミークラス席について

さて、座席の紹介です。エコノミークラス席は2×4×2の8列です。他の航空会社と比べると、座席が独特な形状をしています。

ヘッドレストは可動式、ヘッドレストの端は降り曲がるようになっており、首を支えてくれます。ネックピローいらずですね。

背もたれはJALプレミアムエコノミークラスの様に2重構造になっており、体にフィットするよう揺れ動いてくれます。

また、背もたれを倒しても背もたれは座面が前に動いて倒れるため、後ろ席を圧迫しません。気兼ねなく寛ぐことができます。

エコノミーのくせに豪華な座席ですね。さすがはキャセイです!

そしてシートベルトが厚いのなんの。まるでジェットコースターの安全帯です笑

足元はこんなに広いです。しかも前の座席が倒れてくることは無いのでかなり快適に過ごせますよ!

前座席についているテーブルを降ろすとコンセントが出てきます。

テーブルを格納した状態でもドリンクホルダーは使用可能。

テレビモニターは可もなく不可もなくです。日本語対応の映画が豊富でしたので、台北までの移動はあっという間でした。

 

アメニティについて

座席に備え付けられているアメニティはヘッドフォンのみ、JALやANAの様な水ボトルの配布はありませんでした。ブランケットは添乗員に頼めば貸し出してくれます。新聞紙は日経がテーブルの上に置かれていました。

少々年季の入ったエコノミー席ですが快適性は抜群!窮屈さを感じること無く、フライトを満喫することができました。

 

機内食について

短距離路線なので、食事はかなり簡素化されています。今回のフライトは強風で頻繁にシートベルト着用サインが点灯し、食事にありつけたのは離陸の少し前でした。

機内食はビーフorチキン、選択肢が肉しか無いなんて、なかなかワイルドですね!笑

 

こちらがビーフです。ビーフと言うよりは、牛丼と言ったほうがしっくり来ます。 機内食にハーゲンダッツはどこの航空会社でもお決まりなのですね?

こちらがチキンです。まるでナポリタン!ソースが少なくて味気なかった。。。

 

食べている間も飛行機は揺れ続け、初めて飛行機で酔ってしまいました笑

 

台湾桃園国際空港へ無事到着!

台湾桃園空港へは1時間遅れての到着です!

キャセイパシフィックはフライト時間が微妙なので、なかなか台北旅行の選択肢に上がりませんが、エコノミー席の快適さで言えば名古屋⇔台湾路線でNo1かもしれません。

エコノミークラスが苦手な方、ぜひキャセイのエコノミーを体験してみてください!

それでは、台湾旅行に行ってきます!

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