マカオ

マカオタイパ|ダンボレストランでポルトガル料理をいただきます!

マカオってどんな名物料理があるんだろう?

マカオの食事事情について調べてみると、過去にポルトガルに統治されていた事から、ポルトガル料理が有名みたいです。

ポルトガル料理を食べられて、写真付きでメニューが選べて、それなりの値段で美味しいお店に行きたい!

 

そんなワガママ検索で引っかかったのがタイパヴィレッジにあるダンボレストラン(小飛象葡國餐廳)です。

マカオのツアーでは大抵のお客さんがこのお店に案内される様で、日本語のメニューも完備しているそうな。

 

ダンボなんてふざけた名前の上、ツアー客が多く訪れるお店なので・・・正直、味って落ちるんじゃないの?

なんて思いがちですが、味も良く、値段もサービスも比較的良心的でした。

 

タイパのダンボレストランへ

ダンボレストランはタイパヴィレッジの中にあります。

タイパはいつ見てもインスタ映えしますね~!

ダンボレストランはお土産屋が並ぶ通りを一本外れたところにあります。

お店はこの看板の矢印方向とは逆の方向にありました。(移転したみたいです)

「RESTAURANTE DUNBO」

前情報が無ければ絶対に入りたくない、鼻であしらってしまう様な店構えです笑

店内に入るとまず階段がありますので、2階へ上がっていきます。

二階へ上がるとすぐさま店員さんがやってきました。

私「二人です!」
店員さん「こちらへどうぞ!」

時間が早かったからかツアー客は殆どおらず、店内からは中国語と日本語が聞こえてきます。

 

料理を注文

席へ着くとお茶とメニュー表が用意されました。

メニュー表を見ると中国語。

私「ジャパニーズメニュー?」
店員さん「ごめんなさい!少し待っててくださいね」

写真付きのおすすめ料理を抜粋したメニュー表と、日本語のメニュー表を持ってきてくれました。

何を頼もうかな・・・チラッ

横の中国人家族のテーブルを覗いてみるとビックリ。一品の量がかなり多そうです。

私「二皿にしよう」
母「さすがにイヤらしいから三皿頼もう」

そんなわけで今回は「茹レタス」「ムール貝カレー風味」「ポルトガル式ピラフ」を注文しました。

店員さんに「三皿ですね?」と念押しをされましたが、果たしてどういった意味だったのか・・・

 

お食事開始!

さあお食事開始!まずやってきたのがガレットです。

小心者の私は

「ガレットが出てくるなんて・・・一体サービス料金をどのくらい取られるんだろう・・・」

なんて思ってしまいましたが、お金よりも量の心配をした方が良かったよう((

 

茹レタス(60MOP)

お次に茹レタス。少し油が乗っているのですが、あっさり味で食べやすく、かといって味付けはしっかり。

美味しかったです。

 

ムール貝カレー風味(130MOP)

ムール貝は大正解でした。玉ねぎとニンニク、カレー風味のソースがムール貝の味を引き立てます。

 

ポルトガル式ピラフ(130MOPくらい・・・)

最後にポルトガル式ピラフ!想像していたピラフのビジュアルとは大きく異なっていました。

そして尋常じゃないくらいの量です。お皿の底が深いんですもの・・・

日本のファミレスで提供されているピラフの5倍くらいは余裕でありそう笑

 

ピラフのソースはケチャップ味、タイ米の上にはエビなどの具が沢山乗っています。

お皿半分で既に満腹でしたが、美味しかったので気合で食べきれました。

周囲の中国人家族を見ていると、料理を残している方が多くいらっしゃいます。

普通は食べきらずに残すのでしょうね。

 

そしてツアー客の方は事前に決められたコース料理を召し上がっていました。

好きな物を食べられるのも、個人旅行ならでわの楽しみですね。

 

支払いはテーブルチェックです。

クレジットカードを使い、二人でたらふく、動けないほど食べて全込み¥4,946でした。

 

マカオ|タイパビレッジ エキゾチックな街を散策!

 

ダンボレストランについて

英名:Dumbo Portuguese Restaurant
中国語名:飛象葡國餐廳

営業時間:11:30~23:30

住所:Rua do Regedor, n 312 Hei Loi Tang Plaza, R/C, Loja A Macau, マカオ

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