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台湾桃園空港⇒台北駅|バスの乗り方をご紹介!

台湾桃園空港から台北駅まで行く方法は3種類(MRT(鉄道)・バス・タクシー)あるのですが、この中で最も安い移動手段がバスです。

到着時間が鉄道(MRT)より多少遅くなってしまいますが、バスには以下の様なメリットがあります。

  • 桃園空港⇒台北駅の運賃が最も安い
  • 必ず座って移動できる(高速は立ち乗り禁止)
  • スーツケースをトランクへ預けられる
  • 意外と日本語が通じる
  • 悠遊カードで乗れる(切符・予約いらず)

移動ともなると、私たち日本人にとっては鉄道(MRT)が一番お手軽に思えるのですが、スーツケースの取り扱いに困りますし40分間立ちっぱなしになるかも知れません。。

今回は、バスで台湾桃園空港から台北駅へ移動する方法を紹介します。

 

バスで桃園空港から台北駅へ向かう方法(概要)

まずは台北桃園空港⇔台北駅(市内)リムジンバスについて、要点を押さえましょう。

要点①桃園空港⇔台北駅を運航するバス会社は國光客運と大有巴士の2社

空港と台北駅間のリムジンバスを運航する会社は現在2社あります。

要点②國光客運が便利でおススメ(大有巴士は安い変わりに到着遅し)

國光客運は台北駅が終点なので気軽に乗れます。

運賃は國光客運で片道140元、大有巴士で片道90元です。

実測の所要時間は國光客運で50分、大有巴士で55分でした。大有巴士は下道を長く走るので渋滞にはまりやすいです。

要点③國光、大有ともに予約要らず、悠々カードで乗車可能

リムジンバスには悠々カードで乗車可能。バスにあるICリーダーにタッチするだけです。予約・切符の購入は必要ありません。

要点④キーワードは1819

1819は例外無く台北駅へ向かう國光客運のリムジンバスです。バス停やバスの先頭にも表記されているため、1819さへ覚えておけば大丈夫です。

要点⑤國光客運は24時間営業

國光客運のリムジンバス(1819)は24時間営業で、運行本数も多いです。MRTが終電を迎えたあと、深夜早朝にも移動可能です。更に日中は15分に1回のペースでバスが来るので、時刻表を見なくても、バス停へ行けばすぐ乗車可能です。

要点⑥空港内にはバス停までの案内標識がある

空港内のいたるところに、バス乗り場(客運巴士 Bus to city)表記があるため、デパートでトイレを探す要領でバス停へ向かえます。

要点⑦荷物は半券と交換

國光客運・大有巴士ともに、荷物をトランクへ預ける際に運転手より降りるバス停を聞かれます。そしてスーツケースにシールを貼り、半券を手渡されます。

降りるときは半券を見せて荷物を取り出してもらいましょう。

 

 

概要をざっと確認したところで、お次はもっと掘り下げて、乗車方法を解説していきます。

台湾桃園空港 國光客運1819 バス停の場所

台湾桃園空港には1つのターミナルに1つのバス停があります。

キャセイパシフィック/LCC航空会社各社を利用⇒ターミナル1

上記の航空会社を利用した場合、例外無く台湾桃園空港のターミナル1へ到着します。

ターミナル1のバスターミナルは到着ロビー(迎賓ロビー)からエスカレーターで一階下へ移動したところにあります。

因みにエスカレーターを降りてすぐのところにセブンイレブンがあります。悠々カードの購入ができますから、ぜひ活用してみてください。

500元渡して「ヨーヨーカー、ワン。オールチャージ」でいけました!

悠々カードが100元なので、そこに残りの全額400元チャージしてもらう形です。

このセブンイレブンから外を見ると、そこはもう台北駅行きのバス停です。

5番バス停に國光客運の台北駅行き1819がやってきます。

電光掲示板にもデカデカと1819台北駅とあります。駅が日本語表記ですね笑

 

JAL/ANA/中華航空/エバー航空を利用⇒ターミナル2

上記航空会社を利用した場合はターミナル2に到着します。

ターミナル2のバスターミナルは到着ロビと同階、真裏にあります。ターミナルの裏側へ向かってください。

①到着ロビーへ出たら右へ曲がり、到着ロビー(迎賓ロビー)の右端まで移動します。

②右端まで移動をしたら、再び右へ曲がり直進します。

③突き当りのドアを外に出るとバスターミナルがあります。

上の地図で見て一番右下の角(3番のバス停)に1819が到着します。また、バス停のそばにある「路線バス待ち合わせ室」には悠々カードの自動販売機がありました。

↓1819が停車する3番バス停のストリートビューです。

 

台湾桃園空港での国光客運1819の乗り方(悠々カードを使用)

①バスの手前で運転手・もしくは係員が待機しているので近づいてください。

②台北駅へ行く旨を伝えます。すると運転手、もしくは係員が勝手にスーツケースにシールを貼り、その引き換え用半券を手渡してくれます。相手は海外の観光客慣れをしているので、言語に関しては心配いりません。私は運が良いのかバスを利用した3回全てで日本語対応されました。心配な方は紙に台北駅と記して見せても良いかもしれませんね。

荷物引き換え用の半券

 

③乗車をする際は、運転席のすぐ横にICカードリーダーがありますので、悠々カードをタッチをして乗車します。降車時もタッチが必要です。國光客運1819であれば終点が台北駅なので最後まで乗っていればOKです!

台北駅で撮影した写真ですが、バス前面の電光掲示板に「1819」と書かれているバスが台北駅行きです。

 

 

番外編!コスパ重視。1961(大有バス)で台北駅へ!

のんびりでもいいから、とにかく安くいきたい!そんな方には大有バスがおススメ。

國光バスよりも停車するバス停が多いため、渋滞にはまりやすく所要時間も長いです。しかし夜遅くでバス利用者も少ない時間帯であれば、国光客運と大して変わらない時間で到着するコスパ抜群の路線です。

乗車方法は國光客運1918と全く一緒、バス停の位置が異なるだけです。

観光客が迷わないように大有バスの運転手さんも私たちが下車するバス停を把握してくれていますが、大有バスの終着駅は台北駅ではありませんから、乗り過ごしの無いよう注意ください。

降りるときはバスの上にあるブザーをピンポンです!

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