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藻岩山 アクセス方法と夜景を見る!

藻岩山は札幌観光で外せないスポット、近年では日本新三大夜景にも認定されるなど、国内外からも注目が集まっています。

このページでは藻岩山へのアクセス方法や夜景の楽しみ方、ロープウェイ等の施設の営業時間を紹介します。

 

藻岩山について

藻岩山は札幌市街を一望できる、観光地化された標高531mの山です。

山頂には展望台が整備され、山麓から中腹へは「もいわ山ロープウェイ」、中腹から山頂へは「もーりすカー(ミニケーブルカー)」を利用して向かいます。

また、藻岩山には登山道も整備され、初心者や子供まで、比較的登山しやすい山として知られています。

 

藻岩山 札幌すすきのからのアクセス方法

藻岩山への行き方です。このページではすすきのを出発地として紹介します。

札幌市電で「すすきの駅」⇒「ロープウェイ入り口駅」

すすきのからロープウェイの付近へ市電を利用して移動します。

札幌市電ではSuicaやManacaなどの交通系ICカードが利用できます。料金は一律200円、そのため整理券はありません。降車時に運転席の横にあるICカードリーダーにタッチして支払いましょう。

札幌市電は山手線と同じ環状線ですから、内回り外回りどちらに乗っても大丈夫です。ロープウェイ入口駅はすすきの駅のちょうど反対あたりにありますので、どちら周りに乗車しても大して時間は変わりません。

駅には電子掲示板が設置され、今電車が路線図のどこを走っているのか、市電への乗り方・降り方が掲示されています。この掲示板を見れば迷うことは無いでしょう。

 

無料シャトルバスで「ロープウェイ入り口駅」⇒「ロープウェイ乗り場」

市電「ロープウェイ入口駅」からロープウェイ乗り場まで、無料シャトルバスがピストン運行されています。予約はいりません。

市電の駅からロープウェイ乗り場まで、地図で見ると近そうに見えますが、坂道が続くため無料シャトルバスの利用をお勧めします。

 

ロープウェイで「もいわ山ロープウェイ乗り場」⇒「中腹駅」

シャトルバスを降車したら、いよいよロープウェイへ乗車です!

乗車券売り場はロープウェイ駅の2階にあります。

もいわ山ロープウェイの料金

ロープウェイともーりすカー、どちらの切符もロープウェイ乗り場で購入することが可能です。後々煩わしいので、共通の往復切符を買いましょう。

料金は「ロープウェイ+もーりすカー共通往復券」で大人1,700円、子供850円です。

ちなみにJAF会員証提示で大人200円引き!

 

もいわ山ロープウェイの営業時間

夜景の名所である藻岩山(ロープウェイ)は夜遅くまで営業しております。

山麓から山頂へ向かうロープウェイ最終便が21:30、山頂から山麓へ帰るもーりすカー最終便が21:50です。

21:50までは山頂に居られますから、晩御飯を食べた後からでもゆっくり観光ができますね。

 

 

ロープウェイは夜景が見やすいよう照明を落とし、中腹駅へ到着するまでの間スタッフさんが景観の説明をしてくれます。

 

もーりすカーで「中腹駅」⇒「山頂駅」

ロープウェイを降りてからもーりすカーへ乗車するまでは、ガイドポールが設置されていますから迷うことはありません。

そして中腹駅には大きな"お土産屋"があります。帰りにロープウェイを待つことになるので、帰りに立ち寄ったほうがいいです。

 

藻岩山の山頂へ到着です!

 

藻岩山の夜景

山頂駅の屋上が展望台になっており、そこから日本新三大夜景を眺望することができます。

屋上だけあって周囲を遮るものはなく、180度近い大パノラマの絶景を堪能できます。

本当に大パノラマ!

テレビ塔やすすきのの観覧車、大倉山などのランドマークもバッチリ見えますので、ぜひ探してみてください!

 

藻岩山は恋人の聖地ということで、展望台の中央には幸せの鐘が設置されています。みなさんはカップルや友達同士で写真を撮られていました。

 

中腹駅のお土産屋「もいもいのお店」

中腹駅にあるお土産屋には、藻岩山のマスコットキャラクター「もーりす」のグッズを始めとした札幌土産が売られています。

マグカップから絵本、靴下まであります。なかなか可愛いですね!ここでしか買えないグッズだと思ういますので、思い残しの無い様にしましょう笑

もーりすのぬいぐるみも色々なサイズがありました。

 

最後に、実際に藻岩山へ行ってみて

私が訪れたのは紅葉のシーズンでした。今年の秋は比較的暖かかったのですが、藻岩山の山頂は地上よりも寒く、景色をゆっくりと眺めていられませんでした。

冬であれば、例え地上で暖かくてもしっかりと防寒対策を取る事をお勧めします。

それと、観光客の客層を意識してみてみると男性だけの観光客や一人旅をしている方も結構いました。意識しないと気になりませんので、一人旅同志の皆さん、安心して満喫してくださいね!

 

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