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世紀豆漿大王で朝食を!注文方法やメニューを紹介

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雙連朝市で朝ごはんを食べ歩く前に、朝市の向かい側にある豆乳専門店「世紀豆漿大王」へ立ち寄ってきました。

店内のメニューには日本語で食べ物の名前と説明が書かれており、注文しやすかったです。そして安かった・・・

 

世紀豆漿大王の場所

世紀豆漿大王は、MRT淡水信義線「雙連駅」の出口目の前、雙連朝市の向かい側にあります。観光ついでに寄りやすい立地ですね。

こちらがお店の外観、地元の方で賑わっています。

「ニーハオ!」
「ニーハオ!」

お店の中に入るとおばちゃんたちが明るく出迎えてくれました。

挨拶をしたのち、メニューを探してキョロキョロしていると、

「ニホンゴ?」
「ニホンゴ!」

おばちゃんが指をさしたのはカウンターの上、カウンター上に日本語のメニューが置いてありました。

写真が撮りやすいようメニューを立ててくれました!クリックで拡大できます。

同じくカウンター上に注文用の「紙きれ」と「ペン」が置いてあります。

メニューの説明を読みながら、ゆっくり注文する商品を選べました。

意外と種類が多く、小籠包や饅頭等の点心まであります。ああぁどれも美味しそう!!

 

注文用紙への記入が終わったら、おばちゃんに紙を渡してレジ前へ移動します。

ここからはマクドナルドと同様で、注文した料理がレジ前のカウンターに置かれたお盆の上に置かれていきます。

料金を支払い、お盆を持って奥の席へ移動します。

今回私が注文したのはハート豆乳(おそらくホット豆乳の誤訳)のL大根餅です。

値段的にLサイズを注文したのですが・・・・・・大根餅もホット豆乳も量がやばかったです。。。

大根餅は30元、お皿が油で汚れないよう、ビニール袋で包んでその上に盛られています。何とも合理的!

食べてみると魚肉ソーセージの様な食感と味がしました。朝食に合いますね。とっても美味しいのですが、一人で食べるには量が多かったです_(:3」∠)_

 

豆乳も量がかなり多く、大きなお椀にナミナミと注がれています。軽く1リットルはありそう笑

メニューのLはLサイズでは無くリットルのLだったのかも・・・笑

肝心の豆乳のお味ですが、少し甘味があり日本で売られている無味の豆乳より食べやすかったです。

されど豆乳、ずっと飲んでいると飽きてきます。そんな時のためか、味を変えられる様にテーブル上にはいくつかの調味料が置かれていました。

これで辛さを調整したり、酢を入れてみたりして味を変えて楽しみました。

調味料の容器が汚いのでちょっと勇気がいりましたが・・・笑

 

安くて美味しく日本人にフレンドリー、大変入りやすいお店でした。

小籠包も気になるので、また食べに来ようかな!

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