乗り物のこと 搭乗記 香港

香港エクスプレス 香港⇒中部 昼向便搭乗記

香港から名古屋へ向かう香港エクスプレス便(9:10発)の搭乗記です。

行きが4時間45分掛かるのに対し、帰りは1時間短い3時間30分のフライト。風向きでこんなに飛行時間が変わるんですね、驚きです。

香港エクスプレス 中部⇒香港 深夜便 搭乗記

 

香港エクスプレス 香港⇒名古屋 昼行便 搭乗記

さて今回の搭乗記は、香港国際空港のサテライトターミナルからスタートです。

香港国際空港のサテライトターミナルは免税店こそ少ないですが、新しくて綺麗なターミナルですね!

 

香港エクスプレスでは、搭乗が優先搭乗、後列席、前列席の順に行われます。

私は前列に該当しましたので、遅めに改札に並びボーディングブリッジへ入ると、搭乗客で大行列が出来ていました。

どうやらまだ搭乗が始まっていないようです。

立ち並んで10分ほどが経ち、ようやく搭乗が始まりました。

当然ながら、一番立って待たされるのは優先搭乗の権利を購入している優先搭乗客です。お金を貰いたくなるレベルですね笑

他の方のブログを見ても、香港国際空港での搭乗時に待たされているようなので、遅めの搭乗が正解っぽいですね。

香港エクスプレスの機材には愛称(讃岐うどんなど)が付けられているのですが、残念ながら今回搭乗した機材には愛称はつけられていませんでした。名古屋便で見る事ができる機材は「Tebasaki」ですって!

機内へ乗り込んだタイミングでも搭乗券の確認を求められますのでしまわないように手に持っておきましょう。

飛行機とは関係ないですが、香港国際空港からは現在建設中(現在は既に完成)の香港とマカオを結ぶ大橋が見えました。中国はやることのスケールが壮大ですな!笑

 

香港エクスプレス シートについて

帰りの便も行きと同様に3×3、シートの横幅ピッチだけを考えればJALの国内線と同等レベルです。

シートの質感はザ・エコノミーシート。

座席を横から見た様子です。行きの便(UO57)とはシートのタイプが大きく異なっており、シートポケットと収納テーブルの位置が反対になっています。

そして当然ながら液晶モニタは付いていません。

コチラのシートは頭頂部が直立しているため、体勢が安定せずに眠れませんでした。

シートピッチは身長170cmの私でもこぶし一個分以上の余裕があります。

足元はこんな感じ、前のシートが卵型に湾曲しているため、意外と足を伸ばすことが出来ます。

背もたれが直立なので姿勢を崩すと、まあ狭いです・・・笑

 

香港エクスプレスの機内食

香港エクスプレスはLCCですので、JALやANAと違って機内食がオプションです。

深夜便では食事の時間帯であっても殆どの方が寝ているため機内食を頼みづらかったでが、今回は誰も寝ないだろう!

朝食を兼ねて機内食を注文しました。香港エクスプレスの名物機内食、点心セット(¥1,050)です!

事前に予約していたので水が無料で付いてきました。

写真と比べてしまうと残念に見えますが、異なる種類の点心が5種類入っておりました。

 

昼行便の機内の雰囲気

機内アナウンスや添乗員さんの使用言語ですが、中国語/英語のみでした。

機内アナウンスは大体同じパターンですし、添乗員さんもジェスチャーを使ってコミュニケーションを取ってくださいますので言語が分からなくても不自由は無かったです。

機内の静寂性ですが、一部の方がヒソヒソ話をしているくらいで大手航空会社の機内と変わらない雰囲気、昼行便でもうるさくて眠れないと言ったこともありませんでした。

機内の窓はブラインドは約7割ほどの方が閉め、殆どの方がお昼寝をしています。

 

 

香港エクスプレスはLCCということで座席の狭さなどが不安でしたが、横の方と方がぶつかったり前の座席に膝が当たったりすることも無く、十分な広さでした。眠るには少々体勢がきついですが笑

これから香港へ行かれるみなさんも、どうぞお体にお気をつけて!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-乗り物のこと, 搭乗記, 香港

Copyright© ひとり旅のセカイ , 2020 All Rights Reserved.