搭乗記

スカイマーク|名古屋⇔鹿児島便 搭乗記

沖縄旅行でスカイマークを利用して以来、その快適さにすっかり虜になってしまいました。

今回は鹿児島から名古屋セントレアへ帰る際、スカイマークを利用しましたので、搭乗記として座席や快適さを紹介したいと思います。

 

スカイマーク 鹿児島⇔名古屋便について

スカイマークは2019年現在、1日に午前便と午後便の計2往復、名古屋鹿児島便を運航しています。

使用機材はボーイング社のB737-800、座席総数177席での運行です。

名古屋を出発して鹿児島へ到着した機材は、そのまま奄美大島へ飛ぶようで、奄美大島線への乗り換えも大変スムーズ。東海三県から奄美大島へ行くときにも大変便利な路線でもあります。

運航時刻は以下の通り、

【名古屋⇒鹿児島便】

便名 名古屋 鹿児島
SKY635 7:20 8:50
SKY637 14:50 16:20

 

【鹿児島⇒名古屋便】

便名 名古屋 鹿児島
SKY635 12:50 14:05
SKY637 20:30 21:45

今回私が利用したのは鹿児島⇒名古屋(SKY637)、鹿児島を20:30に出発するフライトです。

 

スカイマーク 鹿児島⇒名古屋 搭乗記

今回は鹿児島空港より出発!比較的小規模な空港ですからチェックインカウンターを見つけるのが簡単ですね。

スカイマークにはオンラインチェックインがありませんから、当日現地でのチェックインです。

チェックインはチェックイン用の機械で、クレジットカードを認証して用いて行います。

係員さんが付いているので機械音痴でも安心です!笑

 

チェックインを終えました。搭乗開始まであと1時間くらいあるので、カードラウンジで時間を潰したいと思います。

ラウンジ内では無料で軽食も提供されていました。鹿児島特産のお菓子「黒糖柿ピー」が美味しすぎて、紙コップ3杯分も頂いてしまいました笑

今度鹿児島旅行に来たときは柿ピーを買おう・・・

鹿児島空港カードラウンジ|スカイラウンジ菜の花は魅力たっぷり!

 

搭乗開始まで残り30分。ラウンジを後にし、保安検査へ向かいます。

味噌は液体?お土産に味噌を購入していたので、保安検査で没収されないかちょっぴりドキドキ!

保安検査場では金属探知機の感度が高いのか、殆どの方がベルトなどで引っかかっていました。ベルトくらいなら鳴らない空港の方が多いですもんね。

私も以前ベルトや靴、胸ポケットの厚みで引っかかったことがあるので、なるべく身軽にして保安検査場を通過するようにしています。

 

因みに味噌は大丈夫でした((

 

鹿児島空港では面白い事に、出発と到着の制限エリアが共用です。いや、普通はそうなのかな?

搭乗口へやってきました!空港内をバスで移動する「沖止め」から、ターミナルから直接乗り込む「ボーディングブリッジ」に変更みたい。

格上げですね笑

搭乗開始!

バイバイ鹿児島!

 

名古屋⇔鹿児島便の座席について

こちらが名古屋⇔鹿児島を結ぶ機材の座席です。

背もたれの角度はJAL等の航空会社と同様にゆったりしており、足元もかなり広そう!

男の私が座っても足元広々、隙間にこぶし2~3個は入ります。

横幅も広々!

そしてコンセント!

 

他には空調調整と読書灯があります。

沖縄旅行に続き、今回も機内はガラガラでした。3列シートを一人で貸し切り、エコノミービジネスです!

個人的にはスカイマークの低価格な運賃と、高品質なサービスが丁度良くて気に入っているのですが、言い換えればLCCよりも高くJAL等よりもサービスが劣るので、移動手段の候補に選ばれにくいのですかね・・・

 

離陸態勢に入ると照明が切り替わりました。SF世界みたいでちょっとカッコイイ((

離陸!

 

機内サービスについて

名古屋⇔鹿児島間は余りにも短いですから、沖縄路線で無償提供されたコーヒーはありませんでした。

しかしキットカットは無料でいただけました!

そしてコーヒーも、追加料金たったの100円で頼めてしまうので注文!

やっぱりスカイマークは良いですね!

 

 

セントレアへ到着

ほぼ定刻通り、セントレアへ到着しました。さすがはスカイマークです!

やはり南国鹿児島と愛知県では気温が違いますね、寒い寒い。

 

以上、スカイマークの搭乗記でした!

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