香港

香港|ザシャイレッドホテル宿泊記 シャワーが不便でした

香港へ弾丸旅行へ行った際、トリバゴで見つけた安くて立地の良いザ シャイ レッド ホテル The Shai Red Hotel(ミングル イン ザ シャイ)へ2連泊しました。

このページではザ シャイ レッド ホテルの紹介と、実際に宿泊してみての感想を紹介させていただきます。

 

ザシャイレッドホテルの立地

ザシャイレッドホテルは九龍半島の繁華街にあります。裏の通りは観光スポットとして名高い男人街(テンプルストリート)があり、九龍駅やMTR駅も徒歩圏内。

夜遅くまで観光とグルメを楽しむことが出来ます。

 

シャイレッドホテルの外観とロビーの様子

店には漁村的?な装飾がこしらえてあり、とてもホテルとは思えません。最初は金魚屋か何かだと思い通り過ぎてしまいました。

店内に入るとやや窮屈目のロビーがあります。

ロビーには常に人が居るようで、私が最初に訪れたときは広東語しか離せない、恐らく雑用係のおじいさんが受付待ちをしていました。私を見るなりすぐに内線でスタッフを呼び出し、それからは英語でチェックインをします。スタッフの感じは総じて良かったです。

その後は雑用係のおじいさんが部屋まで案内してくれました。チップが必要なのか少し迷いましたが、サービス料を10%が宿泊料金に含まれていましたのでやめました。

 

シングルルームの様子

一人での宿泊ということで、今回は1階と2階の間にあるM階に案内されました。

ベッドについて

今回は連泊でしたが、ベッドメイキングは毎日行ってくれました。掛け布団は薄めですので、暖房でカバーです。

枕はサイズ別で2タイプ置いてあります。

 

部屋の設備

壁にはテレビとなぜかDVDデッキが置かれていました。当然ながら日本語の番組は入りません。

窓はがあるものの、隣のビルが見えるだけで何も見えません。エアコンは日本製、自身で調整することが可能です。

収納ボックスの中にはドライヤー、AVの3色コード、LANケーブル、紙スリッパが置かれています。

収納ボックスの下には内線電話、ケトル、コップ、即席コーヒーが置かれ、更にその下には冷蔵庫が設置されています。

 

お風呂とトイレ・アメニティ

私が宿泊した部屋にはバスタブが無く、シャワー室とトイレとの区切りもありませんでした。

ユニットバスと呼べるような代物でもなく、床も真っ平らなのでシャワーを浴びよう物なら、誰が粗相をしたかも分からない便器の下に水が流れ溜まり、排水溝のそばでシャワーを浴びる私を目掛け再び流れ込んできます。しっかり掃除をしている感じでも無かったので、綺麗好きな方は宿泊をやめた方がいいかもしれません。

シャワーは海外によくあるタイプ。時間帯によってはお湯がしばらく出ないこともありました。

アメニティには歯ブラシにクシ、シャンプーハットに石鹸、シャンプーにボディーソープがあります。

そして、前宿泊者が残したゴミが入っていました 笑

 

睡眠環境について

繁華街の中心地なので騒音が気になりましたが、私がホテルに滞在している間は周囲の騒音が聞こえると言ったことはありませんでした。日本のビジネスホテルと同等レベルです。

ベッドも汚い・埃っぽい感じは無く、しっかりと掃除をしているようです。ぐっすり眠ることが出来ました。

 

ザ シャイ レッド ホテルの良いところ・悪いところ(泊まってみて感じたこと)

私目線でザ シャイ レッド ホテルの良いところと悪いところをまとめてみました。

 

良いところ

  • 立地が繁華街の中心、観光地への移動に便利
  • 騒音が無い
  • MTR駅・九龍駅へも歩いていける
  • 裏通りが観光地(男人街)
  • 周囲に飲食店が多い

悪いところ

  • 清掃が一部雑
  • トイレとシャワー室に敷居が無く同じ床
  • 施設が古い(お風呂の引き戸のたてつけが悪く、戸を持ち上げないと開閉出来ませんでした)
  • 施設の割に料金お高め

 

総評は、泊まるには不便の無いホテルです。果たして次回泊まるかと言われたら、同料金で泊まれる他のホテルを探すと思います。

 

 

 

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