台湾

台北|烏來日帰り観光記

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台北で温泉と言えば北投温泉!しかし、台北にはもう一つ温泉街がある事をご存知でしょうか?

今回は、台北の南側に位置する温泉街、烏來(ウーライ)へ半日の日帰り観光をしてきました。

 

12:10 台北駅(青島)バス停

今回は台北駅から出発です!

849系統のバスで鳥来へ向かいます。

台北から鳥来温泉への行き方

 

13:35 鳥来地区へ到着

バスに揺られ小1時間、鳥来地区へ到着しました!

鳥来の全景を撮るために、ひとつ前のバス停で下車です。

まずは吊橋を渡ろうか!

 

13:40 鳥来吊橋

吊橋の定員は20名、揺れる系の吊り橋かな・・・?

結構がっちりした作りの吊り橋でした!

つり橋からは南勢渓の絶景を望めます。 日本の恵那峡でもこんな景色が観れたような・・・?笑

反対側は鳥来老街と温泉街。それでは行ってみましょう!

 

13:45 鳥来老街

鳥来老街の入り口はファミリーマートの横にあります。

鳥来老街!

なんだかごちゃごちゃしていて楽しいですね笑

通りでは、沢山の中国語が飛び交っています。

昼食を摂るお店を物色中、ちょっと強めな客引きに合いました。

何て言ってるか分かりませんが、2つの観光雑誌で日本語が通じると紹介されているお店でしたので、入ることにします。

 

13:50 泰雅婆婆美食店

泰雅婆婆美食店、タイヤル族の郷土料理をが食べられるお店です!

おばちゃんにメニューの記入用紙を貰い、適当に席に着きます。

よ・・・読めねぇ・・・店員さんも日本語も通じない・・・

とりあえず記入して、店頭にいるおばちゃんに手渡しです。

「これでお願いします!」
「OKOK!」

とりあえず郷土料理の竹筒飯、猪(イノシシ)肉の野菜炒めを頼みました。

お水や調味料、箸はセルフサービスです。

 

竹筒飯(オリジナル)

料理が運ばれてきました!まずは竹筒飯です。

竹筒飯は簡単に言えば、竹筒の中にご飯を詰めて炊いた、具の入っていない味付きご飯です。

味はあっさりしており日本人好み、とっても美味しかった!

 

炒山猪肉

中国/台湾語で猪はブタ、台湾語で山猪はイノシシ、中国語では野猪と言うそうです。なんだかややこしいですね笑

とにもかくにもイノシシ肉の野菜炒めです。郷土料理っぽいですね!

味は豚肉よりも野性味があり?とにかく美味しかったです!

小サイズを頼みましたが結構量が多く、これだけでお腹いっぱいになってしまいました笑

お会計は後払い、250元でした!1,000円近いですね。

「ごちそうさまシェシェ!」
「シェシェ!」

 

再び老街を練り歩きます。

温玉だ、なんかうまそう。

1個15元で購入。味玉の温玉っていう絶対美味しいやつでした。

このお店、美味しそうなもの売ってるな。

近づくと、おばちゃんの中国語マシンガンセールストークが始まり、大きな箱のお土産を勧めてきます。

分からん!

「モアスモール!こんなにいらない!」

すると突然笑顔が消え、不愛想な顔になりました。

「これなら15元」
「ワンプリーズ」

無言で商品を差し出され、露骨にそっぽを向かれちゃいました笑

白玉のごま団子、中には黒蜜が入り、味は美味しかったです!

 

他にも美味しそうなものが沢山ありましたが、これから温泉に入るので控えよう・・・

 

老街を抜けたところの川沿いに、無料の露店温泉があるっぽいのですが、あまり入っている人はいませんでした。

人の入浴を冷やかしで見るのもアレだし、先に進もうっと!

 

14:10 鳥来トロッコ

鳥来老街を抜け橋を渡ると、目の前にトロッコ乗り場へ続く階段があります。

時刻表などは無く、小さいトロッコが好き放題に走っていました。

チケットを購入して乗り場へ!

トロッコへ乗り込む際、係員さんにすんごい手招きされました。運転手の横に乗れって事だった見たいです。

そんなわけで運転手さんと相乗りのまさかの先頭席です!

ガタガタとものすごい揺れます。面白いな!!

トロッコの運転はレバー一つみたい。

最後はトンネルで車両の向きを転換し、鳥来瀑布駅で下車します!

詳しい乗り方や乗車記は別でまとめました!

https://sekaitravelist.com/how_to_ride_wurai_trolley/

 

14:25 鳥来瀑布

鳥来瀑布が真正面に見えます。さあ歩きましょう。

昔はこれで木材を運んでいたのかな?

鳥来瀑布!

上を見上げるとロープウェイが行き交っていました。絵になるねぇ!

鳥来地区には至る所にタイアル族をモチーフとした柄や絵が描かれています。

言葉が悪いけど、正直狂気を感じます((

勇志広場

 

14:30 鳥来林業生活館

鳥来地区は日本統治時代、林業がさかんでした。トロッコも森林鉄道の名残です。

そんな鳥来の林業をテーマにした資料館が鳥来林業生活館です。入場無料なのは嬉しい限りですね!

館内には撮影スペースもあります。

展示内容は日本語でも紹介されており、日本人でも十分に楽しめる内容になっています。

小さい資料館ですが、思いのほか楽しめました!

 

14:40 ハイキング

半分廃墟の雲仙楽園には用はありませんが、階段があると登りたくなっちゃう症候群が発病してしまいました。

「この立派な階段はどこまで続いているんだろう?」

鳥来瀑布があんなに遠くに・・・引き返そう。。。

因みにこの階段は、「烏来高砂義勇隊主題紀念園区」へ向かっていたようです。高砂義勇隊とは台湾原住民の志願兵によって編成された日本軍の部隊だそうで、今も慰霊碑が建っています。

wikipediaに詳しく載っていますので、興味のある方は御覧ください。

 

14:50 鳥来老街へ移動開始

行きはトロッコで来ましたが、帰りは森林浴をしながら歩いて帰ることにします。

鳴、分かりやすい看板ですな

道中はこんな絶景を見ることが出来ます。

こんな絶景も!笑

露店なんかもやっています。

鳥来老街へ近づくと、温泉旅館?が増え始めました。温泉街だ!

でも知ってる温泉街と違うぞ・・・?

鳥来では個室時間貸しの温泉が多いようですね。

でも私は広々した温泉に裸で入りたい!

しっかりリサーチ済みです。烏来名湯温泉会館へ!

 

15:30 烏来名湯温泉会館

烏来名湯温泉会館は日帰り温泉が可能で、日本と同じ、男女で湯舟が分かれ、裸で入る事が出来ます。

歩く事数分、見えてきました!道路からは覗けませんので大丈夫そう笑

見た感じ、手前が個室で奥が公衆浴場ですね。

さあ温泉だぁ!

この大眾湯(大衆湯)が大衆浴場を示しています。嬉しい事にタオルの貸し出し付き!

(*´Д`)キモチヨカッタ・・・

小一時間入浴していました。

温泉の入浴ルールや入り方を詳しく下の記事にまとめました。併せてどうぞ!

鳥来|日帰り絶景温泉への行き方と入浴方法

 

16:35 台北へ帰還

後は来た道を引き返し、

849系統のバスに乗って台北のMRT「新店駅」へ向かいます!

歩いていて寂れた印象の強い温泉街(日本の温泉街みたい)でしたが、思いのほか楽しめました!

 

今旅行記へ続きます!

https://sekaitravelist.com/taipeitrip19_1/

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