香港

香港公園は観光でも見所満載!公園への行き方と見所をご紹介!

香港公園へ観光で行ってまいりました。
当初は時間つぶしのために寄ったのですが、
余りにも見所満載で1時間以上滞在してしまいました。

このページでは、観光で香港公園へ行く予定の無い方に
香港公園の魅力をご紹介したいと思います!

 

香港公園について

香港公園は8.16haの面積を有する金鐘にある公園です。
園内にはパワースポットとして知られる人工池や人口滝、
お茶の歴史を展示した茶具文物館に植物園、鳥園が無料で公開されており、
お金を一切掛けずに楽しむことが出来ます。

公園の敷地は1842年~1910年の間、イギリス軍の守備隊によって使用されていました。
そのため、現在もイギリス統治時代の遺構が残っております。

 

香港公園への行き方

香港公園へ行く場合、MTRの「金鐘站」のC1出口、路面電車でしたら「金鐘港鐵站」からアクセスできます。
空中回廊を通り、道路の反対側にあるビルの中に入ります。
ビルの中に入ると正面にエスカレーターがありますので上にあがり、そのまま正面の出口から外へ出ます。
すると目の前に香港公園が見えてくるかと思います。

 

香港公園 観光に最適な施設!

公園内にはスカッシュセンターや体育館もありますが、

私が「観光で行かなきゃ損!」と思った3施設をご紹介します!
それぞれの施設、書きたい事を書いていたらかなりの文字数になってしまいましたので
別記事へのリンクを載せておきました。ぜひ参照してください!

茶具文物館

茶具文物館は観光雑誌にも良く載っているほど有名な施設です。

中国のお茶文化が紹介されている博物館で、抹茶を始め様々なお茶の飲み方や
作法、茶器が展示されております。

日本の文化への影響も大きいお茶、日本人であれば言葉の意味が分からなくても楽しめるハズ。

茶具文物館|香港公園内のお茶資料館に行ってきました

 

尤德觀鳥園

巨大な鳥かごに入って鳥を身近に観察することが出来ます。

人間慣れしているサービス精神旺盛な鳥もいるので、本当に目と鼻の先で観察できます。

余り知られていないスポットですがm日本では出来ない体験ができますので私は絶対に行くべきだと思います。

香港公園|尤德觀鳥園に行ってきました!鳥と触れ合えます

 

植物園(香港公園温室)

香港公園の小高い位置に無料開放されている温室があります。

小規模な温室ですが、入園料無料ですので行く価値大!

植物園付近にあるパワースポット、人工池や滝にも注目です。

香港公園の植物園は誰でも入園料無料!実際に行ってきたよ!

 

 

その他の施設

園内にはいくつもの広場や憩いのスペースがあります、それらを紹介致します。

人口池

香港公園の中心にある人工池です。池の周囲を囲う様に遊歩道が張り巡らされ、
複数のベンチが設置されています。

疲れたときに休憩なんて感じが出ていいかも!

 

太極園

庭園です。SARSで殉職した方の銅像も置かれており、少し変わった雰囲気。

 

鳥瞰角

太極園の一角に、公園を鳥瞰できるタワーがあります。階段を登るのが大変そうなのでパスしました笑

 

オリンピックスクエア

何のための施設か分かりませんが、屋外の円形劇場があります。

 

児童遊楽場

大規模遊具が設置されており、子供達で賑わっておりました。
本当に大規模な遊具なので、お子さん連れは結構時間を潰しちゃうかも・・・!笑

 

香港視覺藝術中心

イギリス統治時代に建てられた住居を再利用している美術センターです。

 

最後に

成人男性一人での滞在でもかなり楽しむことが出来ましたので、家族連れやカップル、友達と行かれる方はもっと楽しめるに違いありません!

ぜひ、都会だけではない、充実した香港旅行を満喫してください!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-香港

Copyright© ひとり旅のセカイ , 2020 All Rights Reserved.