日本

鹿児島|車無し1泊2日一人旅行記①桜島観光

愛知⇔鹿児島の飛行機運賃が安い!!!

そのお値段なんと・・・往復1万円を切っているのです!!

しかも早朝発の深夜着という、需要の高い時間帯です。

 

これだけ運賃が安いと、もはや連泊が勿体ない笑

車無し、公共交通機関を駆使して1泊2日で鹿児島市内を徹底的に観光して参りました。

 

それでは1泊2日、鹿児島旅行記の始まりです!

 

07:19 中部国際空港

私の旅の出発はいつもここ!セントレアへやってきました。

行きに搭乗するジェットスター便のフライト時刻が7:50なので、ちょうど30分前の到着です。

私は超絶ビビリなので、飛行機に慣れない内は2時間前に空港へ来ていました。ですが今や待ち時間無しのギリギリです!

慣れって怖いね笑

 

08:15 鹿児島へ向け出発!

保安検査場を通過してゲート前に来ると、すでに搭乗の列が出来ていました。

バスに揺れて~

飛行機へ!

飛行機に揺れて~

桜島だ!

飛行機は錦江湾を優雅に旋回した後、鹿児島空港へ10分早い09:35に到着しました。

ジェットスターに搭乗した感じなどは、別で搭乗記にまとめました。あわせてどおぞ!

ジェットスター|名古屋⇒鹿児島便 搭乗記

 

09:46 鹿児島空港から市内へ移動

到着ロビーの目の前がバス乗り場でしたので、飛行機を降りてから市内行きのバス乗車まで15分も掛かりませんでした笑

 

私「市内まで一枚!」

おじさん「1250円です」

私「桜島へ行きたいんですけど、どこで降りるのが近いですか?」

おじさん「金生町が近いですよ。」

私「きんせいちょう・・・?」

おじさん「そうですそうです。金を生む町と書いて金生町」

凄い名前だな・・・

親切なおじさんはバス停から桜島フェリーターミナルへの行き方が書かれた地図をくれました。

 

バスの乗り方はこのページにまとめておきましたよ!
鹿児島空港から市内へバスで移動する方法

 

10:28 金生町からフェリーターミナルへ

エアポートバスには次のバス停が常に表示されており、降りる場所が非常に分かりやすかったです。

無事金生町で下車、観光開始です!歩いてフェリーターミナルへ向かいます。

向かう途中、五代友厚と言う方の石像がありました。なんか聞いたことあるぞ!?

調べてみると、鹿児島出身で大阪経済の重鎮だそうです。とっても凄い人でした。

そんなこんなで鹿児島の空気を楽しみながら、桜島フェリーターミナルに到着です!15分くらいで着きました。

鹿児島フェリーターミナルでは、今回1泊2日の旅のお供、2日共通利用券キュートを購入します。

鹿児島市内の市営バス・市営フェリー・市電すべてに乗れてしまう優れものです!

 

11:10 よりみちクルーズで桜島へ出発!

鹿児島観光と言えば桜島、鹿児島市内から桜島へは市営の桜島フェリーで向かいます。

この桜島フェリーでは「よりみちクルーズ」なる観光客向けの特別便を毎日11時10分に運航しており、通常15分の航路を50分掛けて大回りして桜島へ向かってくれます。

https://sekaitravelist.com/sakurajima_ferry/

 

よりみちクルーズに乗船すれば、たったの500円で50分の錦江湾クルーズを堪能できます。コスパ良すぎです・・・

共通利用券キュートも使えますよ~!

あと、船内で定番のうどんも食べました!

この愛くるしい動画で紹介されていたので、食べたくなってしまったのです笑

外は寒いので、うどんでホカホカです。

そして時間通り、12時頃に桜島へ到着しました。

まずは、よりみちクルーズと時間接続している市営バス「サクラジマアイランドビュー」で桜島の主要観光地をパパっと巡っていきます!

 

 

12:15 サクラジマアイランドビュー

このサクラジマアイランドビューもキュートで乗車可能!

サクラジマアイランドビューは路線バスですが、主要観光地には数分間停車してくれます。

次のバスを待つ必要が無く、観光バスで観光地を巡る様に観光することが出来ます。

大変便利ですね!

それでは周っていきます!

↓烏島展望所

↓赤水展望広場

↓湯之平展望所

桜島港へ帰還!ちょうど一時間、13:15に戻ってきました。

サクラジマアイランドビューで桜島観光、大混雑です!

 

 

お次は反対側にあるバス停で、黒神埋没鳥居へ向かうバスを待ちます。

 

13:20 黒神埋没鳥居へ向け出発!

バス停で待つこと5分、黒神埋没鳥居行きのバスがやってきました。

桜島の市営バスはどれも1時間に1本なのですが、すべてが計画通りです(ドヤァ

このバスも、キュートを見せ乗車します。

バスから昭和溶岩地帯が見えました。

噴火したときは、きっとここを溶岩が流れるんですね。

おっきな涎掛けですね。

 

13:57 黒神埋没鳥居を観光

黒神埋没鳥居へは所要時間40分掛かります。バス停「黒神中学校前」で下車。

黒神小学校前というバス停もあるので間違えない様に注意してくださいね。(私は間違えて降車ボタンを押してしまいました笑

次の桜島港行きのバスまで20分の時間がありますので、それまでの間、埋没鳥居を観光します。

 

おお・・・本当に鳥居が埋没してる・・・

やはり噴火って凄いですね。

鳥居の奥には何があるんだろう?

誰もいないからちょっと怖い

本殿がありました。

埋没鳥居の前には駐車場があり、公共トイレなども設置されていました。ありがたいですね。

 

そして駐車場内には退避豪なんてものがありました。桜島島内では頻繁に目にすることが出来ます!

非常口マークに屋根と噴石が!!

 

埋没鳥居には、言い方が悪いですが鳥居しか無いので時間が余ってしまいました。鳥居から徒歩5分ほど離れた場所にある、バス路線の終点バス停まで散歩です。

 

14:20 桜島港方面へ帰還

行きは桜島港から埋没鳥居まで直通のバスでしたが、帰りは白浜にて乗り継ぎが必要です。

白浜にてバスを待つ間うろうろ散歩。バス停がシェルターです笑

灰捨て場なんてあるんだ

自宅の庭に降ってきた火山灰を市が回収するんですね。掃除大変そう・・・

数分後にやってきたレトロな路線バスに乗り換え、再び桜島港を目指します。

 

そして午後3時、乗車したバス停「旬菜館」へ到着!

 

15:07 道の駅「桜島」でみかんソフト!

バス停「旬菜館」から徒歩5分、道の駅「桜島」へやってきました。

お目当ては桜島小みかんソフトです!

みかんソフトはJAFを使えば200円!

良心的な値段ですね。

そして私が一番大好きなみかん「はるか」が売っていたので、買っちゃいました!

このみかん、すんごく甘くって美味しいんですよ。女性の間で人気なんですって!※瀬戸生口島のおじちゃん調べ

 

お次は徒歩で、地元の間でも知られていない無名の観光施設「桜島ビジターセンター」へ向かいます。

 

15:28 桜島ビジターセンター

道の駅から徒歩7分ほどで到着です。

嬉しい事に入館無料!嬉しいぞ!

館内には火山としての桜島、火山の仕組み等が展示されています。

桜島の地層。大体火山灰です笑

去年の爆発246回・・・爆発を見られる日の方が多いのですかね、思っていたよりも凄い!

桜島について少し詳しくなれた様な気がします。

 

15:46 桜島溶岩なぎさ公園で足湯を満喫

ビジターセンターの桜島溶岩なぎさ公園には、日本一の長さ(101m)を誇る足湯があります!

おおー長い!混雑知らずの足湯ですね笑

 

タオル持ってきておいて良かった!

みなさん足湯で本を読んだり談話をしたり、まったりと午後のひと時を過ごしていました。

因みにこの足湯には疲労回復の効果があるとのこと、これから歩く遊歩道に向け英気を養います!

 

16:01 溶岩なぎさ遊歩道を観光散歩、ねこマシマシ

もう午後4時なので急ぎ足!

溶岩なぎさ遊歩道は、なぎさ公園から鳥島展望所まで続く、海岸沿い遊歩道(全長3km)です。

こんな感じで、大正噴火で流れ出たゴツゴツな溶岩を見ることが出来ます。

流石に往復6kmはダルかった・・・途中で引き返し!

そして遊歩道を歩いていると、猫のなんとまあ多い事!

観察していると、いくつかの猫グループが縄張りを作って共存しているようです。

にゃんだよ。

猫が多すぎて岩までも猫に!

この岩を猫岩と名付けよう。

なぎさ遊歩道とネコに興味のある方はこちらをどうぞ!

https://sekaitravelist.com/yogan_nagisa_park/

 

17:02 桜島マグマ温泉

歩き疲れたぞ!

市内へ向かう前に桜島マグマ温泉へ立ち寄り、疲れを癒すことにしました。

キュートで少し割引が効き、たった300円という良心的なお値段で入れました。

露天風呂こそ無いですが、桜島パワー全開の濁り湯と、サウナにぬるま湯があります。

 

あ~くらくらする。。ヤバい意識が・・・

大変気持ちよく、気が付いたらのぼせていました笑

 

17:54 A-COOPでお土産と晩御飯のお買い物

A-COOPに行けば地産のものがあるでしょう!

桜島マグマ温泉の反対側にあるA-COOPでお買い物!

鹿児島県産の"カツオのたたき"や鹿児島のお菓子、味噌を購入しました!

今夜のおやつです!

お昼前に桜島へやってきましたが、観光を終えて帰るころには辺りはすっかり真っ暗です。

桜島は思った以上に魅力的は所でした。

1日目の後半へ続く!

鹿児島|車無し1泊2日一人旅行記②天文館とかき氷

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-日本
-, ,

Copyright© ひとり旅のセカイ , 2020 All Rights Reserved.